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高梁をナメていた。再び必ず訪れる。謎の雲海オムライス

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高梁紺屋通り

藻谷浩介さんと言えば、「里山資本主義」や「デフレの正体」の著者ですが、その藻谷さんが備中高梁で講演会とワークショップをすると聞いて、追っかけの私としては「こりゃ行かなくっちゃ」と強く思ったのです。
もちろん藻谷浩介さんを追いかける、という目的もあるのですが、真庭市勝山にも行きたくて、津山市加茂町のサムハラ神社にもお参りしたくて、鳥取県智頭のパン屋さん「タルマーリ」にも行きたくて。
ということで、エイやっと週末プラスαで、全部巡る旅の計画を立てたのです。
高梁は、まあ、藻谷さんの講演会・ワークショップがメイン、くらいに考えていたので、あまり下調べをしていきませんでした。
伯備線の備中高梁駅に到着したのは、もう、午後でした。

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駅には、何と蔦屋とスターバックスが

駅に蔦屋とスターバックス。私はサラリーマンの聖地新橋を通勤に利用しているのですが、新橋駅の近くもこの組合せがあるのです。まあ、新橋ならまだしも、地方都市の蔦屋プラスαは、何となくイヤミな感じがするのですが(私だけかもしれませんが(笑))。
高梁はナチュラルなんです。いい感じなんです。図書館が一緒にあるし。いやむしろ逆か。そこにたむろしている高校生や若者、マダム達も、表情が明るいんですね。これは、侮れない、と感じた瞬間でした。

高梁駅図書館

雲海オムライスという謎のメニュー

ネットでチェックすると、カフェレスト シャトーという洋食者がヒット。
どうやら有名なお店らしい。特にパフェ。何でもバケツパフェと呼ばれる数人で食べるものが名物らしいのですが、流石に一人旅の私は無理だよな、と思いながら。Googleマップで見ると、側に紺屋川美観地区と呼ばれるところもあり、そこにしようと決定。

高梁風致地区紺屋川

高梁の風致地区。紺屋川辺り

紺屋川沿いの教会

紺屋川沿いの教会

駅から15分くらい歩いて到着。
紺屋川美観地区は確かに情緒があり、いつの頃からが時が止まっているよう。
シャトーを見つけ、中に入ると、近所の住人も利用する気取らないカフェ。メニューを見る。
ん?何だこれ?
雲海オムライス?

雲海オムライスからの備中松山城

名物ということで、私は雲海オムライスを注文するのですが、なぜ雲海なのだろう、とお店の方に聞いてみると、備中松山城が雲海に浮かぶ城として有名らしいのです。いや、ご存知の方は「お前そんなことも知らないのか?」というお気持ちになられるDESYOUGA、ごめんなさい、本当に勉強不足で知らなかったのです。
しかも現存十二城の一つ。
藻谷浩介さんの講演会は17時スタート。今は13時過ぎ。
行けるな、これは。と、また安易に考えて、城を見学することにしたのですが、これがまた大変で、しかし素晴らしい体験になるのですが……。

文字数も多くなったので、備中松山城を訪ねるところは、次の記事で。

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