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沖縄で歌うことは、少し特別な感じがする。それが例え居酒屋でも  3月末の旅

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先々週の週末、金曜日から月曜日足掛け4日で沖縄を旅をした。
訪れた場所は、那覇とコザ(沖縄市)。

沖縄にあって、東京にないものを発見した、ような気がする^_^;
それは、歌と踊りなんです。

今回の旅では、3夜を過ごした。どれも全部素敵な夜だったけど、3夜とも、歌わない日はなかった。そして踊らない日はなかった。
それはカラオケという文明の利器を使うこともあるけど、それだけじゃない。
例えば、初日の二次会。比較的若者が集まるそんな感じの内装で、チキンを食わせてくれる店。もうてっぺんは回っていたけど客で満席。
もはやBGMのレベルではない大きな音で音楽がかかっていて、会話をするためにはそれより大きな声を出さなければいけないけど、みんなそれが嬉しい様子。


旅の二日目に訪れた一郎屋。なんだか親近感が湧く^^;

で、モンパチの歌がかかると、とりあえずほぼ全員で合唱。で、会話に戻り、また合唱。もちろん中には踊りだす人もいる。実は私もその一人だった。まあ、上手には踊れないけどね。

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島人ぬ宝は、沖縄の県歌以上に県歌だ

その歌の中でも、印象に残ったのが「島人ぬ宝」。
BEGINの名曲だけど、足掛け4日の旅で、少なくとも10回は歌って踊った。
美しく、楽しく、センチメンタルなメロディーに、沖縄のことを想う素直過ぎる気持ちの詩が乗る。
そして、「いやさっさー」の掛け声や、あの独特の「すぃ、すぃ、すぃ、すぃ」という合いの手。もう、得も言われる一体感。
これを沖縄で体験するだけで、訪れてよかった……と思う瞬間だ。
とにかく、島人ぬ宝は、沖縄の人たちに愛されている、沖縄オリジナルの音楽なんだ。

沖縄というエリアの中で、沖縄オリジナルの新しい歌がどんどん生まれている。
沖縄の歌というと、まず民謡をイメージするかもしれないけど、民謡も素晴らしいけど、今の歌も素晴らしい。そこが、沖縄のオリジナリティなんだと思う。

沖縄で生きるということは、歌と踊りと表裏一体なのかもしれない

一介の旅人が、滅多なことは書けないけれど。
沖縄の人にとっては、音楽は生活必需品といった感じなのではないだろうか。
産まれた時から、三線の音が流れていて、あの独特のメロディーラインに包まれて成長すれば、それはいつも吹いている海からの風のように、何かあるたびに、いや、何もなくても歌を奏でるようになるんだろうな。

辛い時も、苦しい時も、楽しい時も、嬉しい時も。
沖縄の人は、音楽とともにある。
そんなこもを感じた、3月末の沖縄の旅、でした。

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